【最新刊】ゆっくりさよならをとなえる(新潮文庫)

ゆっくりさよならをとなえる(新潮文庫)

川上弘美

473円(税込)

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    「いままでで一番多く足を踏み入れた店は本屋、次がスーパーマーケット、三番めは居酒屋だと思う。なんだか彩りに欠ける人生ではある」。春夏秋冬、いつでもどこでも本を読む。居酒屋のカウンターで雨蛙と遭遇したかと思えば、ふらりとでかけた川岸で、釣竿の番を頼まれもする。まごまごしつつも発見と喜びにみちた明け暮れを綴る、深呼吸のようにゆったりとしたエッセイ集。

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    提供開始日
    2020/07/17
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2019/12/29Posted by ブクログ

      一編が文庫3ぺージに収まる長さで、ほっと心が休まるエッセイ集。
      あ~そうですそうですと、思い当たるようなちょっとした出来事や、出先で見聞きしたことなどが書いてある。
      中でも川上さんが引用されている本は...

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    • 2010/06/10Posted by ブクログ

       エッセイはあまり得意じゃないからいつも避けて来たのに、どうしてか手に取ってしまった。たぶん、川上さんが読みたい気分だったんだと思う。
       このエッセイ集はかなりいい。かなり好き。どういうところが良くて...

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    • 2010/10/08Posted by ブクログ

      『センセイのカバン』がそれほどしっくりこなかったので特に期待せず読んだためビックリ。すごくすいすいと気持ち良く、自分が普段から漠然と思い感じているけどうまく言えないようなことなどを代わりにすっきりと言...

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