【最新刊】日本SFの臨界点[恋愛篇] 死んだ恋人からの手紙

日本SFの臨界点[恋愛篇] 死んだ恋人からの手紙

伴名 練

1,100円(税込)

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    『なめらかな世界と、その敵』の著者・伴名練が、全力のSF愛を捧げて編んだ傑作アンソロジー。恋人の手紙を通して異星人の思考体系に迫った中井紀夫の表題作、高野史緒の改変歴史SF「G線上のアリア」、円城塔の初期の傑作「ムーンシャイン」など、現在手に入りにくい、短篇集未収録作を中心とした恋愛・家族愛テーマの9本を厳選。それぞれの作品への解説と、これからSFを読みたい読者への完全入門ガイドを併録。

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    提供開始日
    2020/07/16
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/09/01Posted by ブクログ



       科学と論理の、先にあるもの。
       それを確かに捉えたとき、ひとはやっとそれらに追い付くのかもしれない。



       つくづく、ミステリとSFは似ているなぁと思う。
       よく考えてみると、ミステリを読み漁...

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    • 2020/09/06Posted by ブクログ

      現役SF作家である伴名練氏がアンソロジストとして腕を振るっただけあり、商業流通では入手が困難なマニアックで尖った作品を厳選した、読み応えのあるアンソロジーです。中堅どころから新しめの作家が中心。鴨もこ...

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    • 2020/09/16Posted by ブクログ

      2020-09-03 「日本SFの臨界点[恋愛篇]」読了

      当たり前といえば当たり前なのだが、怪奇篇より美しいものがめだった。例えば「ムーンシャイン」何が書いてあるのか半分以上解らないけれど、美しい。

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