【最新刊】統計学が日本を救う 少子高齢化、貧困、経済成長

統計学が日本を救う 少子高齢化、貧困、経済成長

西内啓 著

858円(税込)

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    どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す「統計学」。「ビッグデータ」が重宝される風潮からも分かるとおり、その影響は、現代社会で強まる一方。そうした社会的な趨勢で、私たちの未来に立ちふさがる少子高齢化や貧困などの諸問題に統計学ブームの火付け役の西内氏が立ち向かう! この本は東京大学政策ビジョン研究センターの研究成果をまとめたもので、日本の未来における喫緊の課題に対して、その通説・俗説を統計学的にくつがえしていく切れ味は抜群。『統計学が最強の学問である』の第三弾が今秋刊行予定と、再び見込まれる統計学ブームのなか、話題になること間違いなし!

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    提供開始日
    2020/07/16
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    • 2017/02/10Posted by ブクログ

      「未来」を変えるられるのは「今」だけ

      公債費分の4割の歳出削減=医療年金といった社会保障+公共事業をゼロにする

      過去の例では社会保障を削減すると大量の人がなくなる ロシア、ギリシャ

      日本が世界最...

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    • 2020/08/30Posted by ブクログ

      <少子高齢化>
      子育て支援を含む家族政策費はGDP比1.25%で、イギリスの3分の1、ドイツやフランスの半分。高齢者向けの社会保障(年金、医療、介護)に対して25兆円が使われているのに対して、少子化対...

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    • 2018/05/06Posted by ブクログ

      文字通り、統計をベースとして日本を救うことに対する提言集。

      統計学そのものというよりも、統計を元にした日本の現状に対する提言という感じ。

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