【最新刊】吉野弘詩集

吉野弘詩集

吉野弘/小池昌代

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    結婚式の祝辞としてよく引かれる「祝婚歌」,いのちの営みに静謐で温かい眼差しを投げかける「I was born」,現代における「受難」の意味を,心のやさしさに凝視める「夕焼け」――――.穏やかな語り口の,深い愛情に満ちた,鮮やかな抒情の音をひびかせる,吉野弘(1926―2014)のエッセンス.(解説=小池昌代・谷川俊太郎)

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    提供開始日
    2020/07/22
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸
    • 吉野弘詩集 全 1 巻

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      吉野弘詩集 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 吉野弘詩集2019/03/18Posted by ブクログ

      めっちゃよかった。私は意味のある言葉の羅列、散文寄りの現代詩が好きなのかもしれない。吉野弘の詩は茨木のり子に似たところがあると思う。
      彼の日常の中での素朴で壮大な感動とか、生命に対する畏敬の念とか、と...

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    • 吉野弘詩集2020/08/11Posted by ブクログ

      見返しにある代表作3篇のうち、「祝婚歌」、「I was born」は別格として、「夕焼け」に、じんときた。
      娘への「奈々子に」がすごくよかった。


      奈々子に

      赤い林檎の頬をして
      眠っている 奈々子...

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