【最新刊】自選 大岡信詩集

自選 大岡信詩集

大岡信

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    同時代と伝統,日本の古典とシュルレアリスムを架橋して,日本語の新しいイメージを織りなす詩人大岡信(1931― ).のびやかな感受性と,偏ることのない厖大な知を,自由自在に多方面に活動させることで日本語の現代詩に新たな展望を切り拓く詩人のエッセンスを,自選により集成する.全125篇.(解説=三浦雅士)

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    提供開始日
    2020/07/22
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 自選 大岡信詩集
      2017/10/08

          わたしは唄をもつだろう

         後れ馳せながら、大岡信さんを追悼して

       詩人は詩作によって食べてはゆけず、現代日本文学が詩を失ってからしばらくのあいだ、詩は歌謡曲に住処を求めはじめ、また人び...

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      Posted by ブクログ
    • 自選 大岡信詩集
      2017/07/14

      102頁まで読んだ。難しい詩が多い。『寧日』は印象深かった。人生を後押ししてくれるように感じる詩だ。残りの詩は、後日改めて読むつもり。

      Posted by ブクログ
    • 自選 大岡信詩集
      2018/11/23

      大岡信といえば、昨年(2017年)鬼籍に入った国民的詩人で批評家として知られていますが、私の自宅に程近い調布市に長く住んでいたとのことで、少し親近感を持ちました。

      この自選集には、調布という詩も収め...

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      Posted by ブクログ
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