【最新刊】世界史のなかの昭和史

世界史のなかの昭和史

半藤一利

880円(税込)
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    昭和史を世界視点で見ると何がわかるのか? ヒトラーやスターリンがかき回した世界史における戦前日本の盲点が浮き彫りに。日本人必読の“半藤昭和史”完結編、待望の文庫化!

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    提供開始日
    2020/07/12
    連載誌/レーベル
    平凡社ライブラリー
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 世界史のなかの昭和史
      2020/12/20

       日本がなぜ必敗の太平洋戦争に突き進んでいったのか、ということが世界史的な観点から書かれています。アメリカと戦ってはいけないという人は多かったのに、軍部に口を封じられ、マスコミに国民は踊らされ、まとも...

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      Posted by ブクログ
    • 世界史のなかの昭和史
      2020/11/17

      昭和史3部作の完結編。
      半藤節は健在ですが、著者も認める通り、テーマが広すぎるあまり消化不良感があるのは否めないところです。
      しかし、90歳近くになられてこの内容をまとめあげられたその気概と体力には感...

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      Posted by ブクログ
    • 世界史のなかの昭和史
      2020/09/25

      この時代からまだ100年も経っていない。
      しかし、戦後生まれの人には知っていそうで知らないことばかり。
      国家同士が駆け引きをして現実の場で戦っていた。現代では企業同士の駆け引きがビジネスの場で起こって...

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      Posted by ブクログ
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