【最新刊】新種の発見 見つけ、名づけ、系統づける動物分類学

新種の発見 見つけ、名づけ、系統づける動物分類学

岡西政典 著

946円(税込)

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    現在、地球上で名前が付けられている生物は約一八〇万種。だが、まだ数百万から数千万以上もの未知種がいると言われていて、誰でも新種に出会う可能性がある。採集の楽しみから、新種を新種と見抜く方法、動物分類・命名の基本、新種として公式に認められるための論文発表の苦労まで。「珍しい生物」好きが高じて深海生物テヅルモヅルの研究者となり、実際に新種を発見してきた著者が綴る、動物分類学への招待。

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    提供開始日
    2020/07/10
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      (ヒトデに似ている)クモヒトデの仲間テヅルモヅルの研究者による動物分類学解説書。ちゃんとサブタイトルに「見つけ、名づけ、系統づける動物分類学」とあるのに、私は本を読み終えるまで「植物が入ってないなー」...

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    • 2020/07/13Posted by ブクログ

      動物分類学の専門家が、その仕事を紹介した本。動物分類学の学者は、地球上に存在する動物を体系的に分類することが仕事であるが、動物がどのように分類分けされているのか、その体系や名前の付け方など、その方法を...

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    • 2020/05/13Posted by ブクログ

      新種とは野外で発見されるもではなくて,ずっと存在していたものが紹介されてはじめて新種となるという分類学を紹介した本でした.

      音楽をジャンル分けしたり,ブクログで登録した本をタグづけしたり,分類ばかり...

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