赤い砂を蹴る

石原燃

1,400円(税込)

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    社会派作品で評価の高い劇作家・石原燃による小説デビュー作にして、第163回 芥川賞候補作!「――お母さん、聞こえる? 私は、生きていくよ。」幼くして命を落とした弟。心ない世間の声に抗い、それでも母は自由に生きた。画家の母・恭子を亡くした千夏は、母の友人・芽衣子とふたり、ブラジルへ旅に出る。芽衣子もまた、アルコール依存の夫・雅尚を亡くした直後のことだった。ブラジルの大地に舞い上がる赤い砂に、母と娘のたましいの邂逅を描く。渾身のデビュー小説!

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    レビュー

    • 2020/08/05Posted by ブクログ

      【社会派劇作家の鋭い筆致が光る、渾身のデビュー小説】お母さん、聞こえる? 私は生きていくよ――幼くして死んだ弟、世間に抗い続けた母。ブラジルの大地に母娘のたましいの邂逅を描く。

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