【最新刊】太陽と乙女(新潮文庫)

太陽と乙女(新潮文庫)

森見登美彦

935円(税込)

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    少年の頃から物語を描いていた。我が青春の四畳半時代。影響を受けた小説、映画、アニメーション。スランプとの付き合い方と自作への想い。京都・東京・奈良をぶらり散策し、雪の鉄道旅を敢行。時には茄子と化したり、酔漢酔女に戸惑ったり。デビュー時の秘蔵日記も公開。仰ぎ見る太陽の塔から愛おしき乙女まで、登美彦氏がこれまで綴ってきた文章をまるごと収録した、決定版エッセイ大全集。

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    提供開始日
    2020/07/10
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/08/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/19Posted by ブクログ

      くすくす読んでるうちに、思いがけず真面目な内容にはまり込み、結局最後まで読みきってしまった。それなのにあとがきに「一気に読むのはオススメしない」とある。そういうことは最初に言ってください。言われてもや...

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    • 2020/09/05Posted by ブクログ

      単行本は読んでいたので、増補された部分を目的に再度手に取った。
      特に西東三鬼『神戸・続神戸』の解説と、追加されたあとがきでより最近の登美彦氏の心情が読み取れる。
      苦心されて居られるようだけど、それでも...

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