君が夏を走らせる(新潮文庫)

瀬尾まいこ

737円(税込)

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    ろくに高校に行かず、かといって夢中になれるものもなく日々をやり過ごしていた大田のもとに、ある日先輩から一本の電話が入った。聞けば一ヵ月ほど、一歳の娘鈴香の子守をしてくれないかという。断り切れず引き受けたが、泣き止まない、ごはんを食べない、小さな鈴香に振り回される金髪少年はやがて――。きっと忘れないよ、ありがとう。二度と戻らぬ記憶に温かい涙あふれるひと夏の奮闘記。(解説・あさのあつこ)

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    レビュー

    • 2020/07/06Posted by ブクログ

      ーその純真さがまぶしい。

      金髪にピアス、中学時代にはタバコ。何となく通う高校。そんな大田のもとに「バイト」が飛び込んできた。なんでも、先輩の1歳10ヶ月の娘を1か月子守をして欲しいという内容だった。...

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    • 2020/07/19Posted by ブクログ

      中学時代、駅伝に力を注ぐも、高校進学後は頑張ることも見つからず、素行の悪い生徒に適当に調子を合わせ、ただ過ごすだけの日々ー。
      そんな大田くんに、夏休み中バイトをしてほしいと頼む彼の先輩。
      仕事の手伝い...

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    • 2020/07/27Posted by ブクログ


      「「がんばって」か。すでに努力している相手に失礼な言葉だとか、プレッシャーを与える言葉だとか、小難しいことを言うやつもいる。でも、シンプルでいい言葉だ。「がんばって」そう言葉をかけてくれる人間がいる...

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