【最新刊】魂の昭和史

魂の昭和史

福田和也

693円(税込)

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    こんな歴史観があったのか! 魂で感じる、リアルな昭和史。「なぜ西欧は、東洋の片隅の日本までやってきたのか」「もし自分がその場にいたら、戦争を止められただろうか」「なぜ日本は再び経済的な発展ができたのか」…本書は、世界の動きを丹念に追いながら、江戸時代から現代までを大きな流れの中で捉え直す。歴史とは単に年表を追うものではない。喜び、悲しみ、誇り、戸惑いなど、時代の嵐に直面した先輩たちの「心」を感じれば、もっと身近になり面白くなる。ステレオタイプな歴史観を排する全日本人必読の書。

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    提供開始日
    2020/07/17
    連載誌/レーベル
    小学館文庫
    出版社
    小学館
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • null巻2009/06/08Posted by ブクログ


      日本人のメンタリティや社会構造・現在の社会の成り立ちを全体的に見渡したいと思い、手にとった。

      恥ずかしながら、歴史小説を含め、日本の歴史をほとんど学んだことがなく、その危機感からとりあえず入りやす...

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    • null巻2007/11/01Posted by ブクログ

      非常に考えさせられました。
      戦争を知らない年代に向けて、しかも少年や青年に向けての本ということで、文章や説明はかなり平易に書かれています。しかし、内容は重い。
      江戸〜昭和の日本について、経済や外交、戦...

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    • null巻2011/07/06Posted by ブクログ

      第一次世界大戦の頃から実は世界は変わっていたのだね(高校の日本史でやったような気もするけど、忘れた)、というのが認識できた。日本の政治は何も決められなく、前例主義だらけでグランドデザインなど描けない、...

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