講談社 学習まんが 日本の歴史(4) 平安京遷都

漫画:井上正治 監修:遠藤慶太 編:講談社

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    最新にして受験に役立つ! 今こそ「学びたい」「伝えたい」私たちの国の歴史 ◎講談社の学習まんが、ここがすごい! 1 受験には情報量!「受験対応力がすごい!」 〇「カリスマ講師」スタディサプリの伊藤賀一先生、絶賛! 2 最新の研究を反映!「監修者がすごい!」 3  面白いから読みたくなる!「漫画家がすごい!」講談社 学習まんが 日本の歴史 第4巻(全20巻) 監修者:遠藤 慶太(皇學館大学文学部教授)漫画家:井上 正治 代表作:『マラソンマン』 千年の都へ。平安王朝が形成! 無実の罪で右大臣から大宰府へ。菅原道真は、なぜ「学問の神様」となったのか? <収録内容>第19話 「遷都と政治改革」天皇中心の強力な政権をめざして、桓武天皇は新たな都・平安京に遷都する。 第20話 「蝦夷と三十八年戦争」朝廷にしたがわない東北の蝦夷に対し、桓武天皇は大軍を派遣する。 第21話 「平城太上天皇の変」平城太上天皇と嵯峨天皇の兄弟は再遷都をめぐって対立、内乱に発展する。 第22話 「最澄と空海」唐にわたった最澄と空海は、仏教の新しい教えを日本にもたらす。 第23話 「応天門の変」都の応天門が炎上。放火か? 犯人は? 朝廷内の政治闘争がはじまる。 第24話 「菅原道真と延喜の治」宇多天皇の信頼をえた学者の菅原道真は遣唐使派遣の中止を進言する。 <監修者のことば> 2019年秋、京都で三十六歌仙絵の展覧会がありました。会場で特に印象に残ったのは、艶麗な後ろ姿の女性像――伝説的な歌人・小野小町です。 この巻であつかう時代は、桓武天皇の政治改革から藤原氏北家による摂関政治まで、およそ100年あまり、文学史でいえば小町や在原業平をはじめとする六歌仙が活躍したころです。この時代は、じつは律令にもとづく政治が曲がり角をむかえ、実情にあわせて変容をとげてゆく時期でもあります。東北の地震や富士山の噴火など、自然災害に向きあいながら日々の暮らしを営んでいた人々を忘れることなく、時代の変化を読みとっていただければと思います。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    レビュー

    レビューコメント
    • 漸く読了。改めて歴史の知るを分かりやすく知り。読んでいて、歴史の一部垣間見て、そうだったのかと思い。歴史に思いを馳せる事が出来て良かったですね。

    • 講談社版。角川版で読んできたが(角川版を選んだのも偶然だったか?表紙がかっこよかったか)、書店でふと目について、表紙の人菅原道真だよね?(背景は太宰府天満宮)確認したくなり手に取ってパラ見して、新たな...

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    • 奈良時代あたりから政治の主導権争いが激しい。いつも藤原氏が発端で、後継者争いでずーっと揉めている印象を受ける。さらに争いに敗れると自害に追い込まれるか、流刑といっていわゆる島流しになってしまう。権力者...

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