講談社 学習まんが 日本の歴史(3) 仏教の時代

漫画:井上正治 監修:遠藤慶太 編:講談社

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    最新にして受験に役立つ! 今こそ「学びたい」「伝えたい」私たちの国の歴史 ◎講談社の学習まんが、ここがすごい! 1 受験には情報量!「受験対応力がすごい!」  〇「カリスマ講師」スタディサプリの伊藤賀一先生、絶賛! 2 最新の研究を反映!「監修者がすごい!」 3 面白いから読みたくなる!「漫画家がすごい!」 講談社 学習まんが 日本の歴史 第3巻(全20巻)監修者:遠藤 慶太(皇學館大学文学部教授)漫画家:井上 正治 代表作:『マラソンマン』 「御仏の光で国中を照らしたい」。あいつぐ飢饉や天災。聖武天皇は、民衆を救うため巨大な仏像の造営を決意する。<収録内容>第13話 「平城京遷都」 都を平城京に移し律令による強大な国をめざす藤原不比等の前に、ある僧が……。 第14話 「長屋王の変」新たな権力者となった長屋王。しかし、藤原四子が権力闘争を仕掛ける。 第15話 「大仏造営」災害、疫病……。不安な世の中を仏の力で救うため大仏がつくられる。 第16話 「鑑真の渡日」唐でも指折りの高僧の鑑真が、危険を冒してまで伝えたかったものとは? 第17話 「藤原仲麻呂の独裁」聖武天皇亡きあと女性の孝謙天皇の時代。再び権力をめぐる争いがはじまる。 第18話 「女帝と道鏡」僧でありながら異例の出世をした道鏡に皇位につけというお告げがくだる? <監修者のことば> 奈良の大仏といえば、日本人なら誰もが知っていることでしょう。奈良時代は、この巨大な金銅仏がつくられた時代です。律令という法典にもとづく政治がおこなわれ、国際色豊かな天平文化が花開いた平城の都――奈良を訪れるときは、現在も発掘調査が続く平城宮跡をぜひ訪れてください。約8000人の官僚が勤務したみやこの日常は、木簡などの新たな史料にめぐまれて、いきいきとよみがえってきます。地方と都城、日本と外国をいきかう人・モノは絶えることなく、なかには遠く西域や波斯の香りさえ漂っていました。大仏はこれら多彩な群像を見守ってきたのです。 本巻では平城京の光と影を、最新の研究成果によって描きます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    レビュー

    レビューコメント
    • 政権争いについては、闇を感じた。でも、仏教の根差した平和真教え古い時代から影響力があってびっくりする⁉️

    • 藤原氏がじわじわと権力を握っていく様子が怖い。ここから武士の時代まで権力を持つことになるので、藤原氏は本当にすごい。 またこの奈良時代は仏教によって平和を祈願する時代で、政治と宗教が密接に関連していた...

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