【最新刊】遠藤周作短篇名作選

遠藤周作短篇名作選

遠藤周作

1,595円(税込)

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    『沈黙』から『深い河』にいたる代表的純文学長篇小説の源泉ともいえる短篇の数々―― 遠藤周作には、代表的長篇小説が多くあるが、それぞれの長篇には、源泉となる短篇作品がある。その遠藤文学の核となる13の名短篇を集めた。「シラノ・ド・ベルジュラック」「パロディ」「イヤな奴」「あまりに碧い空」「その前日」「四十歳の男」「影法師」「」「母なるもの」「巡礼」「犀鳥」……遠藤周作の文学・人生・宗教観がすべてわかる短篇集。※本書は、『遠藤周作文学全集 第6~8巻』(1999年10~12月 新潮社刊)を底本としました。また『天国のいねむり男』は全集・文庫など未収録作品です。

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    提供開始日
    2020/07/03
    連載誌/レーベル
    講談社文芸文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2016/10/20Posted by ブクログ

      シラノ・ド・ベルジュラック、パロディ、イヤな奴、あまりに蒼い空、その前日、40歳の男、影法師、母なるもの、巡礼、犀鳥、夫婦の一日、授賞式の夜、天国のいねむり男、以上13の名作短編と加藤宗哉による解説と...

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    • 2013/05/26Posted by ブクログ

      自分の中で、文学の匂いがする作家。人間の醜さとか愚かさを知っている作家。読んでいて、自分に当てはめて心がしんどくなる。でも、向き合うことの大切さも同時に感じる。

    • 2015/01/17Posted by ブクログ

      一貫して同じ主題の短編小説が続く。
      同じところを掘り続け、深く深くなっていくのに、掘るのをやめない。

      「海と毒薬」をもう一度読み返したくなった。

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