【最新刊】縄紋

縄紋

著:真梨幸子

1,584円(税込)

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    縄紋時代、女は神であり、男たちは種馬、奴隷でした。フリーの校正者・興梠に届いた自費出版の原稿。それは “ 縄「紋」時代 ” に関する記述から始まる不可思議なものだった。読み進めていくうち、貝塚で発見された男女の遺体など、現在にも繋がる共通点が幾つも現れて.....。この著者の正体は誰なのか、「縄紋黙示録」に隠されているメッセージとは。やがて興梠たちの身辺でも異変が起こり始めーー。多くの文豪たちが暮らし、今も有名学区が犇めく東京・文京区を舞台に、過去と現代、そして未来が絡み合う驚天動地の大長編。これは小説か予言なのか。世界まるごと大どんでん返し!

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    提供開始日
    2020/07/01
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/01Posted by ブクログ

      「イヤミスの女王」真梨幸子の新境地とも言える歴史ミステリー。ですが、その脇できっちりと本来の禍々しい殺人事件も進行して、満足な一冊でした。

    • 2020/07/19Posted by ブクログ

      お、真梨さんの新刊だ。相変わらずのこってりしたイヤミスを堪能するか。と思ってページを捲ったのだが、いつもと雰囲気が全然違う。

      なんだこれは?歴史小説?しかも縄文時代の?おっと縄「紋」時代か。もちろん...

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    • 2020/07/05Posted by ブクログ

      序章からして既に怪しいが、その後の展開もまるで予測不可能な怪作だった。作中作である『縄紋黙示録』なる自費出版本の内容と、その校正を引き受けたフリーの校正者が巻き込まれた事件が交互に描かれる。縄紋(縄文...

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