【最新刊】封印の昭和史 戦後日本に仕組まれた「歴史の罠」の終焉

封印の昭和史 戦後日本に仕組まれた「歴史の罠」の終焉

著:小室直樹 著:渡部昇一

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    “知の巨人”と評される小室直樹氏と渡部昇一氏による国民必修の昭和「正史」戦後世界秩序の大転換期の今こそ、仕組まれた「歴史の罠」から抜け出し自らの歴史を見直すとき。戦後の学校教育、マスコミによる「東京裁判史観」がいかに出鱈目であるか――、歴史資料をもとに徹底的に論破!2人の鋭く的確な指摘は、私たちの誤った認識を拭い取ってくれる!名著復刊。令和の時代に続く、すべての日本の問題はここから始まった!戦後日本に仕組まれた「歴史の罠」の終焉。【本書の内容】第一章 汚染された昭和史第二章 東京裁判史観を払拭せよ第三章 戦争への見えざる手第四章 戦前・戦中・戦後――何が正しく、何が間違っていたか第五章 新たなる出発(たびだち)のために

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    提供開始日
    2020/07/01
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント
    • 封印の昭和史 戦...

      25年前の対談本の再発である。二人とも右派と評される人物であり、東京裁判史観を徹底的に批判する。ポツダム宣言で無条件降伏の範囲は軍部であり、政府の無条件降伏までは盛り込まれていなかったにも関わらず日本...

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    • 封印の昭和史 戦...

      1995年に出版された当時のまま編集部が注釈を加えた新装版だそうです。どっかで読んだことがあるなあ、と思いつつ、最後まで読んじゃいました。 たぶん、最初に読んだ当時は、ちょっと右よりじゃない?なんて思...

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    • 封印の昭和史 戦...

      ★★★☆☆

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