距離思考 曖昧な関係で生きる方法

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著:青木真也

1,584円(税込)

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    距離を取れ、人との繋がりはもっと曖昧がいい。格闘家・青木真也が考える、闘いで身につけた生き残るための戦略的人間関係の書!密接につながることってそんなに大事なのか?家族、会社、恋人……頼もしくもある関係は、時に重い負担となってのしかかる。近づきすぎるから人は相手に甘え、攻撃的になる。必要なのは安易なつながりじゃない。自分にとって都合のいい「距離」だ。一定の「距離」を取りながらも助け合える。ベタベタではないが、薄っぺらくはない。会いたいときだけ会えばいい曖昧な関係。それが青木真也が求める「ファミリー」。孤独の格闘家・青木真也が闘いの場から体得した「距離思考」から新たな時代の関係性を提案する。自身の離婚をめぐる心境、リングと恐怖、あのケンドー・カシンから学んだこと……「距離」の取り方から生まれた青木真也の思想は、不確実な世界を歩く道標だ。「青木ファミリー」の主要メンバー、「The Breakthrough Company GO」代表クリエイティブディレクター三浦崇宏氏と在宅医療の世界で注目を集めるDr.サーバントこと「あんず会杏クリニック」理事長・鬼澤信之氏とのファミリー鼎談も収録。読めばわかる。おれたちはファミリーだ。<目次>はじめに~人生には曖昧で都合のいい関係が必要だ~第1章 ファミリー、このすばらしき曖昧な関係妻ではない、家族でもない彼女は「ファミリーです」と名乗った誰かの存在によって自分は生かされていると気付くことができるか一回やらかしている人は信用できる人間関係は惑星のようなものだ……他第2章 孤独は怖いか群れなければ自分軸で生きられる孤独がもたらす緊張と恐怖を飼いならせ距離を取れ孤独を深めた者だけが研ぎ澄まされた言葉を持てる人は多面的な生き物。よそで僕の悪口を言っても僕の前では「いいヤツ」であればいい……他第3章 格闘家のメンタル失うものを持たない者こそ最強である恐怖を乗り越えるために自分をポジティブに騙す「格」を意識してい生きていくプロレスに学んだ「相手を立てる」という文化……他第4章 自由であるためにつながりと孤独の両立の先に自由はあるお金と自由を交換してはならない相手との距離の詰め方は「ゆっくり、近く」必要以上の絆は求めるな特別編 青木ファミリー鼎談おわりに~「お前はそれでいいや」という寛容~

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