影法師

百田尚樹

792円(税込)

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    「どんなことがあっても貴女(おまえ)を護る」友はなぜ不遇の死を遂げたのか。涙が止まらない、二人の絆、そして友情。頭脳明晰で剣の達人。将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一(かんいち)は竹馬の友、彦四郎(ひこしろう)の行方を追っていた。二人の運命を変えた二十年前の事件。確かな腕を持つ彼が「卑怯傷」を負った理由とは。その真相が男の生き様を映し出す。『永遠の0(ゼロ)』に連なる代表作。「泣くな」父が討たれた日、初めて出会った少年は言った。「まことの侍の子が泣くな」勉学でも剣の腕でも敵わない。誰よりも優れていたはずの彼が迎えた最期は、予想もしないものだった。単行本未収録、幻の「もう一つの結末」が巻末袋とじで登場!

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    レビュー

    レビューコメント(511件)
    • 2020/02/05

      【感想】
      久しぶりの百田尚樹作品。購入してからずーっと積読でしたが、いざ読んでみるとページを繰る手が止まらないくらい面白い作品でした。

      思えば、冒頭の「磯貝彦四郎殿は亡くなっておられました。」という...

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      Posted by ブクログ
    • 2017/01/15
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2012/10/24

      作品ごとに手法や切り口を変えてきている作者が、今度は時代小説というジャンルでアプローチしてきた作品。一言で言えば友情物語ではあるが、最後になるまで彦四郎という人物の本当の姿(真意)を具象化させない描写...

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      Posted by ブクログ
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