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堂場瞬一

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    堂場瞬一のデビュー作にしてスポーツ小説の金字塔『8年』から19年、満を持して続編刊行。東京オリンピック。野球アメリカ代表監督の大役は、元大リーガーの日本人に任された! 20年前、大リーグのニューヨーク・フリーバーズでプレーをしていた藤原雄大。52歳となった今は、マイナーリーグの巡回コーチをしている。ある日藤原は、現役時代のライバルで、大リーグ機構上級副社長であるヘルナンデスの訪問を受けた。東京オリンピックのアメリカ代表監督が亡くなったため、代わりに監督をやってくれないかと打診されたのだ。悩んだ末にその依頼を引き受けた藤原は、戦力補強のため、アメリカと日本の二重国籍を持つ大学生天才スラッガー、芦田をスカウトする。しかし、そこには二つの故郷の狭間で苦しむ若者の姿があった――。オリンピック関連のスポーツ小説を4社からリレー刊行する「DOBA2020プロジェクト」第4弾!

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    提供開始日
    2020/06/26
    連載誌/レーベル
    集英社文芸単行本
    出版社
    集英社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • ホーム2021/01/28Posted by ブクログ

      堂場さんのデビュー作「8年」の主人公藤原雄大がなんと東京五輪のアメリカ代表野球チームの監督って話でビックリの話。19年振りの続編ってすごいね。まあ、さほど覚えてない私だったので、新たな作品を読んだのと...

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    • ホーム2021/03/01Posted by ブクログ

       かつて堀江陽子は、大学に入ったあで、日本代表の候補にすらノミネートされることがなくなった。
       自ら、アメリカ代表のトライアウトに臨み、最終的には五輪二度出場し、ブロンドメダリストにもなった。
       そん...

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    • ホーム2020/09/26Posted by ブクログ

      やはり堂場瞬一作の野球ものは面白いですね!
      今回は東京オリンピックの野球が舞台になっており、主人公が元日本人大リーガー選手で、今回、日本人なのにアメリカ代表監督となり、オリンピックで金メダルを目指し奮...

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