【最新刊】琥珀の夢 小説 鳥居信治郎 下

琥珀の夢 小説 鳥居信治郎

伊集院 静

880円(税込)

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    信治郎、二十歳の春、鳥井商店を開業。明治39年、屋号を寿屋洋酒店に変更、日々葡萄酒の味の研究に勤しむ中、赤玉ポートワインが完成する。ライバルは東京、神谷伝兵衛の蜂印葡萄酒。宣伝の重要性を知っていた信治郎は、新聞広告、赤玉楽劇座、ヌードポスターと攻勢に出た。国産ウイスキー造りは周囲からは猛反対にあっていた。そんな時、関東大震災が起きる。瓦礫と化した東京を見て、信治郎は誓う。「わてが日本をええ国にするんや。ウイスキーを作ってみせる」。竹鶴政孝を雇い、莫大な借金をして山崎蒸溜所を建設する――。

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    提供開始日
    2020/07/03
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社
    ジャンル
    文芸
    • 琥珀の夢 小説 鳥居信治郎 全 2 巻

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      琥珀の夢 小説 鳥居信治郎 全 2 巻

      1,694円(税込)
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    レビュー

    • null巻2020/09/21Posted by ブクログ

      鳥井信治郎が初めて起こした自身の店は<鳥井商店>で、事業が拡大して出資者も現れるような中で新たな店名を考えて<壽屋洋酒店>とし、戦後にウィスキーの商標にも使っていた<サントリー>という会社名にしたとい...

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    • 上巻2020/08/27Posted by ブクログ

       サントリー創業者の伝記的小説ですから誰もが知るところですが
      どこを切り取るのかは作者の腕です
      小西儀助、国分勘兵衛、鈴木三郎助、竹鶴政孝、小林一三、松下幸之助、平賀譲等々
      近代社会を豊かに便利にした...

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    • null巻
      ネタバレ
      2020/09/06Posted by ブクログ

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