【最新刊】アフターソーシャルメディア 多すぎる情報といかに付き合うか

アフターソーシャルメディア 多すぎる情報といかに付き合うか

編:法政大学大学院メディア環境設計研究所

2,420円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ソーシャルメディア利用者の実態を徹底調査見えてきた“近未来の情報接触スタイル” 「ネットやSNSなどを広告媒体として活用してきたが、どうも手応えがない」。このように悩むのはあなただけではありません。マーケティング担当者だけでなく、ネット企業もメディア企業も、実はよくわかっていないのです。 ネットにスマホ、SNSが普及したことで、人々が接する情報量は膨大になりました。ひと言で表現すれば「情報過多社会」です。人類史上初めてのことであり、今を生きる我々は適応過渡期のまっただ中にいます。 本書は、NHK放送文化研究所、博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所、法政大学大学院 メディア環境設計研究所のメンバーが、それぞれの調査データを持ち寄って、ソーシャルメディアが広く普及した後(=アフターソーシャルメディア)の人々の「情報接触スタイル」を分析し、新たなメディアスタイルを見いだそうとしてまとめたものです。 調査データから浮かび上がるのは、「ビジネスパーソンと大学生で違う」といった様々な「ズレ」です。こうしたズレが「なぜ起きるのか」をひも解くことで、近未来の情報接触スタイルが見えてきます。筆者らは「自分たちはわかっていない」を前提に、大学生や働く女性の日常を丁寧に考察し、デザイン思考で様々な実験を実施して、アフターソーシャルメディアの情報接触スタイルを探っていきます。 研究者が書いたものとはいえ難解は表現はなく、メディアに関わる人だけでなく、ソーシャルメディアを利用する一般の人にとっても、多くの「気付き」が得られます。未来の情報接触スタイルを見つけ出す道しるべとなる本です。

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    提供開始日
    2020/06/26
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2020/07/04Posted by ブクログ

      情報過多社会で、いま人はどう情報と向き合っているか。大学生のニュースとの向き合い方から考察されている。

      スマートフォンでさらっと見る、浅い体験がかなりのシェアを占めている。

      二つのディスプレイを使...

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    • 2020/07/26Posted by ブクログ

      ‪情報過多社会におけるニュースへの意識や接触方法を「ズレ」という概念を新たに導入して分析した一冊。世代間や男女間でのマスメディアやソーシャルメディアに対する接し方の差異がまとめられている。個人的には第...

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