【最新刊】むすぶと本。 『さいごの本やさん』の長い長い終わり

むすぶと本。番外編

著者:野村美月 イラスト:竹岡美穂

1,430円(税込)

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    店主の急死により、閉店フェアをすることになった幸本書店。そこに現れたのは、故人の遺言により幸本書店のすべての本を任されたという都会から来た高校生・榎木むすぶ。彼は本の声が聞こえるという。その力で、店を訪れる人々を思い出の本たちと再会させてゆく。いくつもの懐かしい出会いは、やがて亡くなった店主・幸本笑門の死の真相へも繋がってゆく――。“本の味方!”榎木むすぶが繋ぐ本と人のビブリオミステリー。

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    提供開始日
    2020/06/30
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ライトノベル

    レビュー

    • 2020/08/04Posted by ブクログ

      初読み作家さんでしたがとても素敵なお話でした。店主の死でお店を閉めることになった本屋さん。舞台が書店なので出てくる方は基本的に本好きばかり。思い思いに別れを惜しむ姿にグッとくるものがありました。ゾロリ...

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    • ネタバレ
      2020/08/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/17Posted by ブクログ

      本の声が聞こえるむすぶ君が閉店間際の書店にあらわれて書店ゆかりの人々と本の絆を示すお話。
      なんというかむすぶが人々の真実の想いを語る様は、文学少女の遠子さんが事件の真実を語る姿を彷彿とさせて懐かしかっ...

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