死という最後の未来

著:石原慎太郎 著:曽野綾子

1,485円(税込)

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    歳はひとつ違い、家も近所で、昔からの友人。だが会う機会は多くはなかったという石原氏と曽野氏。そんなふたりが「人は死んだらどうなるのか」「目に見えない何か、はある」「コロナは単なる惨禍か警告か」「悲しみは人生を深くしてくれる」等々、老いや死、人生について語り合う。老境のふたりにとっての孤独や絶望、諦観や悲しみ、そして希望とは。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2020/11/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/11/22Posted by ブクログ

      石原慎太郎と曽野綾子が対談形式で死について語ったもの。80歳を超えると死に対する考えもかなりリアルになってくるんだな。自分にとってはもう少し先の話な様にも思えるが、そろそろ考え始めても良いかなと思った...

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    • 2020/11/08Posted by ブクログ

      なんか結局のところ誰も「死」のことはわからないということ...
      もう少し違った対談を...望む...自分がいて、そのこと自体無理があったのかもしれないと...読みながら気づく...(苦笑い

      流されて...

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