邦人奪還―自衛隊特殊部隊が動くとき―

伊藤祐靖

1,760円(税込)

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    騒乱に乗じてミサイル発射を企む北の軍部に、米国はピンポイント爆撃へと動き出す。だがその標的近くには、日本人拉致被害者が――。日本の政治家は、国民は、人質奪還の代償として生じる多くの犠牲を直視できるのか? 実戦投入される最強部隊の知られざる内実とは? 日本初、元自衛隊特殊部隊員が描く迫真のドキュメント・ノベル。

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    レビュー

    レビューコメント(31件)
    • 2020/10/10Posted by ブクログ

      元自衛隊で、特殊部隊設立に関わり、日本海での北朝鮮不審船遭遇事件の際には護衛艦に乗務してその現場を経験された著者によるフィクション。
      北朝鮮でクーデターが勃発。アメリカが空爆を企図したエリアに拉致被害...

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    • 2020/09/06Posted by ブクログ

      北朝鮮でクーデターが勃発。騒乱に乗じてミサイル発射を企む北の軍部。事態に介入する米軍はピンポイント爆撃を企図。そこに日本にとって最重要問題が発覚。標的近くに6名の日本人拉致被害者の存在が判明…。

      ...

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    • 2020/09/28Posted by ブクログ

       これは、文句なく面白いです! 久しぶりにとてもエキサイティングな本。

       「北朝鮮に拉致されている日本人6名を自衛隊特殊部隊が救出するというストーリー」と言えばそれまでですが、自衛隊のあり方、インテ...

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