【最新刊】舌を抜かれる女たち

舌を抜かれる女たち

著:メアリー・ビアード 訳:宮崎真紀

1,760円(税込)
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    メドゥーサ、ピロメラ、ヒラリー・クリントン、テリーザ・メイ…。歴史上長らく、女性たちは公の場で語ることを封じられ、発言力のある女性は忌み嫌われてきた。古代ギリシア・ローマ以来の文芸・美術をひも解くと、見えてくるのは現代社会と地続きにあるミソジニーのルーツ。軽やかなウィットをたずさえて、西洋古典と現代を縦横無尽に行き来しながら、女性の声を奪い続けている伝統の輪郭をあぶり出す。

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    提供開始日
    2020/06/19
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • 舌を抜かれる女たち
      2020/09/06

      人類が文字を発明して残してきた情報には、こんなにも男性優生の思想がこびりついていたとは。そしてその物語を読んできた自分の中にも、無意識下の影響を発見する。

      権力の構造を変えていく、という主張がとても...

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      Posted by ブクログ
    • 舌を抜かれる女たち
      2021/02/20

      インテリ向け。もってまわった高級な本なので、インテリ以外はすぐ投げ捨てると思う。あと書きにあたる部分だけ読むといいかもしれない。著者本人の受けた「受け身ばかり」という指摘はおもしろい。

      Posted by ブクログ
    • 舌を抜かれる女たち
      2020/12/25

      国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→
      https://winet.nwec.jp/bunken/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=1...

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      Posted by ブクログ
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