会社であった泣ける話

著:石田空 著:一色美雨季 著:金沢有倖 著:神野オキナ 著:鍬津ころ 著:澤ノ倉クナリ 著:霜月りつ 著:杉背よい 著:猫屋ちゃき 著:溝口智子 著:南潔 イラスト:456

792円(税込)

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    あなたが最後に泣いたのは、いつだったか覚えていますか?本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける珠玉の短編。あなた好みのストーリーがきっと見つかるはず。本書では「会社」であっったことにまつわるエピソードを掲載しました。「働く」ということについて、共感できるお話がきっとあります。<掲載エピソードの一部>「ある日、暗闇がおとずれ」暗いところが苦手な神崎は、ある日、上司の岩原と一緒にエレベーターに閉じ込められてしまった。パニックになる神崎を落ち着かせるために、世間話をする岩原。話は、岩原の過去の話になり……。「俺は安藤課長を怒らせたい! 」上司との言い争いが原因で開発から営業に異動になった小嶋。新しい上司の安藤は穏やかで喋るのも動作もゆっくり。異動に不満がいっぱいの小嶋は、温厚な上司の化けの皮を剥そうと画策するが……。「おうちの卒業証書」不動産会社に努める間島は、老婦人から「持ち家を売ってほしい」と依頼される。状態もよく、大事に住んでいたことがわかるためすぐに売れるだろうと請け合うが、婦人はなぜか浮かない顔で……。

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    レビュー

    レビューコメント
    • マイナビファン文庫の「〇〇であった泣ける話」シリーズの一冊。電子媒体や新しいレーベルに書かれている作家さん達のアンソロジー。今回は会社編。どの話もショートショートで泣けるとまではいかないが、温かい気持...

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    • 会社を舞台とした泣ける話を集めた11編からなる短編集。11人の著者によるアンソロジー。初めて読む著者ばかりだった。でも20ページ弱でまとめられていたためか、とても読みやすく、あれよあれよの内に読み終わ...

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    • とりあえず泣ける本が読みたくて。社畜で残業続きの自分にぴったりの本でした。短編で読みやすくてしっかり泣ける。前向きな気持ちにもなれた。

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