【最新刊】書店であった泣ける話

書店であった泣ける話

著:朝来みゆか 著:新井輝 著:石田空 著:金沢有倖 著:烏丸紫明 著:楠谷佑 著:澤ノ倉クナリ 著:杉背よい 著:遠原嘉乃 著:猫屋ちゃき 著:溝口智子 著:迎ラミン イラスト:はしゃ

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    本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける短編が12編。中には、あなた好みのストーリーが見つかるはず。本書では「書店」にまつわる、書店内や、本にまつわるエピソードを掲載しました。本好きな方なら、感情移入できるお話がきっとあります。<掲載エピソードの一部>「祖母の古書店」「本が好きだから、作家になりたい」そう考えていた主人公。本が好きになったのは、古書店を経営していた祖母の影響。たくさんの本に囲まれて育ってきた彼は、作家になるという夢に向き合いつつ、幼少期のことを思い出すのだった。「手紙」本好きだった母の背中を見ながら育った主人公。彼女が「読みたい」と思った本は自宅の本棚に入っていて、その本には亡き母からの手紙が挟んであった。その手紙に従って本を読み続けていくと…。「思い出は棚のどこかにある」本が好きだという理由で、書店でアルバイトをしている主人公。そんな彼女が受けた問い合わせは「思い出の本を探してほしい」というもの。その本を調べてみると、すでに絶版になっていたが…。<執筆陣>猫屋ちゃき 君へのエール澤ノ倉クナリ 意味の消失、僕の再生石田空 思い出は棚のどこかにある楠谷佑 さよなら、三毛猫書店烏丸紫明 祖母の古書店遠原嘉乃 灰色のシャッター金沢有倖 君の棲む世界溝口智子 きっと、この世界へ新井輝 取り置きされたままの一冊の本と朝来みゆか 人生を買いに杉背よい 手紙迎ラミン 文具売り場の手塚治虫

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    提供開始日
    2020/06/19
    出版社
    マイナビ出版
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント
    • 書店であった泣ける話

      「町の書店」の廃業にかかわる話が複数あり、現実の深刻さを感じる。文化の中継地としても大切に残したい場所。ショートショート的作品が多いので、メリハリは十分。「人生を買いに」「君の棲む世界」など、その中で...

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    • 書店であった泣ける話

      先日読了のマイナビ出版の泣けるシリーズ、今回は待望の書店編。前回の会社編同様、ライトノベルや携帯小説で活躍中の作家さん達によるアンソロジー。今回、どの話にも当たり前だか、本好きが登場する。そして大体、...

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    • 書店であった泣ける話

      書店を舞台にした12編の短編集。中高生向けかな。「思い出は棚のどこかにある」「目蓋の裏に残るシャッターの色」辺りは書店で働いているとそういうことあるよね、と共感。「君へのエール」みたいに、誰かに届いた...

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    • 書店であった泣ける話

      改めて「本はいいなぁ」と思いました。どの話もよかったですが,私が好きな話は『人生を買いに』『取り置きされたままの一冊の本と』『君の棲む世界』『祖母の古書店』『さよなら、三毛猫書店』『目蓋の裏に残るシャ...

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    • 書店であった泣ける話

      どの作品も初々しくフラットで素直な展開でほっとします。1作品15ページ(原稿用紙16枚ほど)なので泣ける、ほどの凝った展開を作るのは難しいと思いますが始め「え?」と思わせうまく落としてくれます。その中...

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