【最新刊】至高の音楽

至高の音楽

百田尚樹

730円(税込)
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    クラシック本の名著を新書化したものの電子書籍版! 「その時は不意に訪れた。それまで幾度聴いても何も感じなかった私の心に、突然、すさまじい感動が舞い降りてきたのだ。『なんや、これは!』と思った。」(第1曲 ベートーヴェン「エロイカ」より)19歳のときにクラシックに覚醒する経験をして以来、40年毎日クラシックを聴き続けている小説家が、真の天才たちが命を削って書いた大傑作の凄さ、作曲家たちの劇的なエピソードを語る。「完璧な音楽」と語る「平均律クラヴィーア曲集(バッハ)」や、「文学は音楽に敵わない」と思わされる瞬間がある「第五交響曲(ベートーヴェン)」、『永遠の0』のエピローグ執筆時に聴いた曲など、初心者もマニアも愉しんでもらいたい名曲案内。「通」のクラシックファンを俎上に載せた痛快エッセイや、推薦盤リストも掲載。

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    提供開始日
    2020/06/19
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • 至高の音楽
      2016/01/19

      百田さんって、こんなにも筋金入りのクラシックファンだったんですね。CD2万枚所有だそうな。
      名曲25曲を解説と、おススメCDとともに紹介した1冊。よくある内容ではあると思いますが、著者の思い出なども紹...

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      Posted by ブクログ
    • 至高の音楽
      2016/12/10

      読みやすく、クラシック音楽をこれから聴こうとする人向け。百田氏は音楽家ではないため、音楽学的な考察があるわけではないが、氏のクラシック音楽に対する愛情が伝わってくる。ただ、私はクラシック音楽を聴いて「...

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      Posted by ブクログ
    • 至高の音楽
      2016/01/28

      聞いたことのない音楽について、雄渾で断定的な言葉で書かれた批評を読むと、すでに聴いた気にさせられてしまう。そして、結局、リアルな音を聴くことなく満足してしまわないように注意。

      Posted by ブクログ
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