シリコンバレーのVC=ベンチャーキャピタリストは何を見ているのか

著:山本康正

1,980円(税込)

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    アフターコロナの「未知の未知」に何ができるか?シリコンバレーで活躍する目利きに学ぶ「テクノロジー+ビジネス」の未来を先読みする力・日本の自動車メーカーは下請けになりかねない・地上波テレビをリアルタイムで見る必要はなくなる・リアルだけの小売業や教育業は圧倒的に不利になる本業がずっと同じだなんて、ありえない東京大学→三菱UFJ銀行ニューヨーク→ハーバード大学大学院→グーグル→ベンチャーキャピタリストバンテージポイント=見晴らしのいい場所に行くからこそ、見える景色がある自動運転、5G、AI(人工知能)、ブロックチェーン、フィンテック、レジなし店舗など、さまざまな先端技術のキーワードは、もはや単なるキーワードにとどまっていません。それをベースに新しい産業が、新しいビジネスがどんどん生まれ、同時に古い産業が厳しい状況を迎えようとしている。大きな変化はすでに始まっているのです。ところが、シリコンバレーで起こっていることが、日本になかなか伝わっていない、という現実があります。シリコンバレーで何が起きているのか、テクノロジーがビジネスや生活をどう変えようとしているのか。コミュニティでは、どのような情報が流通しているのか。本書では、新しいテクノロジーがビジネスに与えるインパクトについて、マクロというよりはミクロの視点で説明しています。日本企業で働くビジネスリーダーの皆さんが、10年先、20年先の未来を見据えて、進むべき方向、取り組むべきことを考えるに際して、多くの示唆と指針を与えてくれる1冊です。

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