日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)

森下典子

649円(税込)

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    お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる……季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。(解説・柳家小三治)

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    レビュー

    レビューコメント(456件)
    • 2021/03/12

      <感想>
      あらすじだけ語ってもこの本の魅力は伝わらない気がする。敢えて一言で説明すると、普通の女子大生が茶道を学び、人間的に成長する。それだけの話なのだが、主人公の学び読み手の心に刺さるのだ。
      哲学や...

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      Posted by ブクログ
    • 2019/09/01
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2019/12/29
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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