【最新刊】役にたたない日々

役にたたない日々

佐野洋子

440円(税込)

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    「68歳は閑である。バァさんが何をしようと注目する人は居ない。淋しい?冗談ではない」――がんで余命2年を宣告された著者が、「楽しくて仕方ない」日々の暮らしをつづる超痛快エッセイ。人生をめぐる名言がゴロゴロ転がっています。

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    提供開始日
    2020/07/01
    連載誌/レーベル
    朝日文庫

    レビュー

    • 2011/06/05Posted by ブクログ

      生きていくことの生々しさとか醜さとかが嫌というほど、書かれているのに、佐野洋子の文章は不思議と清々しい。

      ガンが転移して、余命2年と聞いた途端に、治療を止めて、ジャガーを買って「最後に乗る車がジャガ...

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    • 2011/11/06Posted by ブクログ

      読んでてすがすがしいです。自由奔放で羨ましい。論理的ではないかもしれないけど。他人の日記をちょくちょく覗き見してるような快感を得られます。同時に罪悪感を感じないは、佐野さんの快活な文体からでしょうか。...

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    • 2011/08/29Posted by ブクログ

      面白かったー。
      佐野洋子はやっぱり晩年のやつがより面白いし、深い。
      書いてくれて有難う、と本当に思いました。
      泣いたり、笑ったり。これからももっと読みたかった。
      かっこいいおばあさんだったよ。

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