百年戦争 中世ヨーロッパ最後の戦い

佐藤猛 著

1,012円(税込)

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    フランスを主戦場として英仏王家が攻防を繰り広げた百年戦争(一三三七~一四五三)。イングランドの大陸領をめぐる積年の対立に、フランス王位継承権争いが絡んで勃発した。当初イングランドが優勢だったが、ジャンヌ・ダルクによるオルレアン解放後、フランスが巻き返して勝利する。戦乱を経て、英仏双方で国民意識はどのように生まれたか。ヨーロッパ中世に終止符を打った戦争の全貌を描き、その歴史的意義を解明する。

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    レビュー

    • 2020/05/27Posted by ブクログ

      小説ではないので読みづらい部分も多くあったが、百年戦争の全体像を掴むことができた。
      この後、イギリスでバラ戦争を戦うランカスター家やヨーク家、フランスを支配したバロア家、オルレアン家、さらにフランス革...

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    • 2020/07/18Posted by ブクログ

      英仏百年戦争は中世ヨーロッパにおけるイングランド王家とフランス王家の間の戦争である。フランス王国の王位継承とイングランド王家のフランス内の領土が争われた。1337年から1453年の百年以上に及ぶ戦争で...

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    • 2020/09/19Posted by ブクログ

      世界史あるあるで、同じ名前の別人が登場して混乱しそうになるけど、領地や王位を巡るイングランド王とフランス王との紛争が契機だったことなど、大きな流れに注目することで通読。

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