【最新刊】翻訳の授業 東京大学最終講義

翻訳の授業 東京大学最終講義

山本史郎

660円(税込)

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    めくるめく上質。芥川龍之介「羅生門」、村上春樹「ノルウェイの森」、シェイクスピア「ハムレット」、トールキン「ホビット」……。翻訳の世界を旅しよう! AIにはまねできない、深い深い思索の冒険。山本史郎(東京大学名誉教授)翻訳研究40年の集大成。

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    提供開始日
    2020/06/12
    連載誌/レーベル
    朝日新書

    レビュー

    • 翻訳の授業 東京...2020/12/03Posted by ブクログ

      翻訳のプロが明かす極意が満載の好著だ.第6章 翻訳家の仕事場 では、あまり馴染みのない『ホビット』だったが、適切な訳語を探りだす思考過程が克明に辿れる記述が素晴らしい.最終章の新たな翻訳モデルの解説は...

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    • 翻訳の授業 東京...2020/07/05Posted by ブクログ

      8章「たのしい川辺」の翻訳の事例はなかなかショックだなあ・・・ 自分も技術翻訳でくってたことは若干あったが、文芸翻訳はくそ難しいことを直感していた(もちろんその仕事はしなかった)が、その理由が明確に論...

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    • 翻訳の授業 東京...2020/08/10Posted by ブクログ

      言語が違うということと、認識の問題について、考えるきっかけをつくるのが語学教師の役割でもある、ということかな。

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