【最新刊】翻訳の授業 東京大学最終講義

翻訳の授業 東京大学最終講義

山本史郎

660円(税込)

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    めくるめく上質。芥川龍之介「羅生門」、村上春樹「ノルウェイの森」、シェイクスピア「ハムレット」、トールキン「ホビット」……。翻訳の世界を旅しよう! AIにはまねできない、深い深い思索の冒険。山本史郎(東京大学名誉教授)翻訳研究40年の集大成。

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    提供開始日
    2020/06/12
    連載誌/レーベル
    朝日新書

    レビュー

    • 2020/07/05Posted by ブクログ

      8章「たのしい川辺」の翻訳の事例はなかなかショックだなあ・・・ 自分も技術翻訳でくってたことは若干あったが、文芸翻訳はくそ難しいことを直感していた(もちろんその仕事はしなかった)が、その理由が明確に論...

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    • 2020/08/10Posted by ブクログ

      言語が違うということと、認識の問題について、考えるきっかけをつくるのが語学教師の役割でもある、ということかな。

    • 2020/08/09Posted by ブクログ

      翻訳とは何か。教鞭を取り続けた作者の最終講義をもとにその本質に迫ろうという本。正直に言うと掴みきれなさが残った。ただ、嫌な感情ではなく、このもやもやをほぐし、知りたいと思う。言葉の勉強をもっとしたい。

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