【最新刊】街場の親子論 父と娘の困難なものがたり

街場の親子論 父と娘の困難なものがたり

内田樹 著/内田るん 著

990円(税込)

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    わが子への怯え、親への嫌悪。誰も感じたことがある「親子の困難」に対し、名文家・内田樹さんが原因を解きほぐし、解決のヒントを提示します。それにしても、親子はむずかしい。その謎に答えるため、1年かけて内田親子は往復書簡を交わします。「お父さん自身の“家族”への愛憎や、恨み、思い出を拾い集めて文字に残したい」「るんちゃんに、心の奥に秘めていたことを語ります」。微妙に噛み合っていないが、ところどころで弾ける父娘が往復書簡をとおして、見つけた「もの」とは?

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    提供開始日
    2020/06/09
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    • 2020/06/29Posted by ブクログ

      離婚はしていないけど、ひとり娘を持つ父という意味では立場が同じなので、どうしても感情移入が強くなってしまう。かの内田樹だからこその部分もあろうけど、娘から父親に向けられた感謝・敬意の念に、思わずほろり...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      本当は仲の良さを感じました。
      3割噛み合えばよいというのに共感します。
      完璧を求めすぎてもダメで、時期によってはこの割合がわかるものと思って、子どもに接します。

    • 2020/07/14Posted by ブクログ

      内田先生好きにはありがたい企画であった。先生のお書きになったものを読み始めたばかりの時は「るんちゃん」って誰?と思ったものだ。

      実の娘にしか言えないであろう内田先生に対する指摘(たとえば81〜83ペ...

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