【最新刊】街場の親子論 父と娘の困難なものがたり

街場の親子論 父と娘の困難なものがたり

内田樹 著/内田るん 著

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    わが子への怯え、親への嫌悪。誰も感じたことがある「親子の困難」に対し、名文家・内田樹さんが原因を解きほぐし、解決のヒントを提示します。それにしても、親子はむずかしい。その謎に答えるため、1年かけて内田親子は往復書簡を交わします。「お父さん自身の“家族”への愛憎や、恨み、思い出を拾い集めて文字に残したい」「るんちゃんに、心の奥に秘めていたことを語ります」。微妙に噛み合っていないが、ところどころで弾ける父娘が往復書簡をとおして、見つけた「もの」とは?

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    提供開始日
    2020/06/09
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ
    • 街場の親子論 父と娘の困難なものがたり 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(12件)
    • 街場の親子論 父...2020/09/12Posted by ブクログ

      何げなく手にとった本だったけど、
      最初の方から泣けてしまった。
      お互い言葉づかいが丁寧で優しい。
      この往復書簡で、あのときききたかった
      こととか思っていたこととか、
      自分の想いや考えなんかを
      整理して...

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    • 街場の親子論 父...2020/12/28Posted by ブクログ

      子どもの成長と家族の絆はトレードオフであり、家族は常に口では成長しろというが、心の奥底では未熟であることを願っている。家族の呪いから解放されなければ成長はない。子どもをこうしたいという親のエゴは害であ...

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    • 街場の親子論 父...2020/06/29Posted by ブクログ

      離婚はしていないけど、ひとり娘を持つ父という意味では立場が同じなので、どうしても感情移入が強くなってしまう。かの内田樹だからこその部分もあろうけど、娘から父親に向けられた感謝・敬意の念に、思わずほろり...

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