【最新刊】海洋プラスチック 永遠のごみの行方

海洋プラスチック 永遠のごみの行方

著者:保坂直紀

990円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    (目次)はじめに ~このまま汚れた海でいいのだろうか 第一章 世界の海はプラスチックごみだらけ 第二章 プラスチックは地球の異物 第三章 マイクロプラスチックを生き物が食べる 第四章 わたしたち一人ひとりの力は小さいのか?

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    提供開始日
    2020/06/10
    連載誌/レーベル
    角川新書

    レビュー

    • 2020/07/18Posted by ブクログ

      レジ袋有料化は海洋プラスチック削減にはわずかな効果。しかし、これをきっかけにプラごみを減らそうという意識が高まるといい。しかし、本来減らすはずのプラスチックの代わりの代替プラスチックが増えたり、その分...

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    • 2020/07/06Posted by ブクログ

      プラスチックごみの現在の姿を知ることの出来る一冊。何が問題で、どうしてらいいのか?7月からのレジ袋の有料化は効果があるのか?その他、サイエンスライターが緊急の報告。

    • 2020/07/05Posted by ブクログ

      レジ袋の有料化やプラスチックストローの廃止など、このところ“プラスチック悪玉論”が急激に浮上した。日本の場合、ポイ捨てはずいぶん減っているし、リサイクルも行われている、と思いきや、我々がイメージする、...

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