【最新刊】消えた警官(新潮文庫)

消えた警官(新潮文庫)

安東能明

880円(税込)

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    小幡弘海巡査部長は、二年前に忽然と姿を消した。生活安全課に異動した矢先のことだ。綾瀬署に所属する、柴崎令司警務課長代理、上河内博人警部、高野朋美巡査の三人は、小幡についての捜査を始める。ひき逃げ。老女の不審死。女子高生絞殺。足と頭脳で難事件を解決しながら、三人は底知れぬ謎へと迫ってゆく。警視庁が放棄した失踪事件に果てはあるのか。あなたの胸を貫く本格警察小説。

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    提供開始日
    2020/06/05
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2020/04/05Posted by ブクログ

      シリーズ第6弾。
      キャラクターもおなじみになってきた。
      今作は上河内が際立つ。
      短編集のようにも読めるが、
      「警官の失踪」というひとつの大きな謎が
      全編を貫く。
      派手さはない警察小説だが、
      ラストに向...

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    • 2020/06/29Posted by ブクログ

      2年前に失踪した刑事小畑の行方を軸にした連作小説集。主人公芝崎警部がひき逃げ、施設での老女の不審死、女子高生絞殺、女性身投げ事件を追う…。騒ぎの一つ一つの短編も読み応えあり。地味だが(逆に地味に)これ...

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    • 2020/02/08Posted by ブクログ

      小幡弘海巡査部長は、二年前に忽然と姿を消した。生活安全課に異動した矢先のことだ。綾瀬署に所属する、柴崎令司警務課長代理、上河内博人警部、高野朋美巡査の三人は、小幡についての捜査を始める。ひき逃げ。老女...

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