【最新刊】プラスチックのうみ

プラスチックのうみ

ミシェル・ロード(作)/ジュリア・ブラットマン(絵)/川上拓土(訳)

1,485円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。プラスチックごみの海洋汚染を考える絵本。 いろいろな形の製品を安く作ることができて便利なプラスチックは、1950年代ごろから、わたしたちの生活の中に急速に普及してきました。しかし、このプラスチック、微生物に分解されて自然に還るものではなく、半永久的に存在するので、ごみになったときに大きな問題を生んでいます。 世界中で毎年800万トンものプラスチックがごみとして海に流れ込み、海にすむ生き物たちを傷つけたり、命をうばったりしています。そしてこのままだと、2050年には、海に漂うプラスチックごみの重さは、海にすむ魚の重さよりも重くなると言われています。  この絵本では、人間が出したプラスチックごみが、どのように海を汚し、海に暮らす生き物に影響を及ぼしているのか、そしてきれいな海を取り戻すにはどうしたらいいのかを、美しいイラストと分かりやすい言葉で伝えます。 さらに巻末では、様々な角度から、プラスチック海洋汚染について解説し、今すぐわたしたちができることを、一緒に考えていきます。※この作品はカラーが含まれます。

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    ページ数
    37ページ
    提供開始日
    2020/06/05
    出版社
    小学館
    ジャンル
    絵本

    レビュー

    • null巻2020/07/11Posted by ブクログ

      近年ニュースなどに取り上げられている海のプラスチック問題について絵と端的な文章で分かりやすく描かれています。
      絵ももちろん素敵ですが、小学5年生の子が訳した文章が素晴らしいです☆
      汚してしまった海をこ...

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    • null巻2020/08/05Posted by ブクログ

      プラスチック、
      それは、
      軽くて耐久性があり、私たちが生活する上で無くてはならない便利なもの。
      しかし、
      一旦海に流れ込んでしまうとかなりの厄介ものになってしまう。
      私たちのちょっとした行動でこの危機...

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    • null巻2020/08/04Posted by ブクログ

      [江東区図書館]

      表題からして、マイクロプラスチックに関する話だろうと手に取った。
      薄い絵本だし、どういうものかと手に取ってその場でパラパラとめくってみると、特に目新しいものはない、よくある絵本。途...

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