【最新刊】心を病んだらいけないの?―うつ病社会の処方箋―(新潮選書)

心を病んだらいけないの?―うつ病社会の処方箋―(新潮選書)

斎藤環/與那覇潤

1,595円(税込)
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    友達はいないといけないのか。家族はそんなに大事なのか。働かないと負け組なのか。話し下手はダメなのか。「ひきこもり」を専門とする精神科医と、「重度のうつ」をくぐり抜けた歴史学者が、心が楽になる人間関係とコミュニケーションのあり方を提案する。

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    提供開始日
    2020/05/27
    連載誌/レーベル
    新潮選書

    レビュー

    レビューコメント(9件)
    • 心を病んだらいけ...
      2020/08/02

      ひきこもりからポストモダン、ラカンを語り、現在はオープンダイアログを実践されている斎藤環氏と歴史学者の與那覇潤氏の対談本。與那覇氏は双極性障害で入院し、その体験を書籍にもしている人。何かの雑誌で対談を...

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      Posted by ブクログ
    • 心を病んだらいけ...
      2020/11/23

      教養が深すぎる二人によるめっぽう面白い対談本!最初から最後まで勉強になりました!
      感想動画はこちら:そんそんずアカデミー「心を病んだらいけないの?」https://youtu.be/lhMX569zx...

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      Posted by ブクログ
    • 心を病んだらいけ...
      2021/04/12

      「うつ病社会の処方箋」とあるように、病気との関わり方というよりは、現代日本における、精神疾患、障害などの位置づけについて考えさせられる一冊。大変良い本です。

      Posted by ブクログ
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