【最新刊】食っちゃ寝て書いて

食っちゃ寝て書いて

著者:小野寺史宜

1,870円(税込)
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    先の見えない時代に自分を信じて歩む、売れない作家と若手編集者、再生の物語。「食う」「寝る」と、もうひとつ大切なこと。作家の横尾成吾はここ数年、鳴かず飛ばずの状態が続いていた。50を前にそろそろ出版社から声がかからなくなるのでは、との不安を感じていた矢先、担当編集者からボツを食らわされ、不安に拍車がかかる。書くことを何よりも優先し、ずっと一人で生きてきた横尾。友人・弓子の思わぬ告白もあり、今後の自分の身の振り方を考えはじめる。一方、横尾の新しい担当になった井草菜種は、これまでヒット作を出したことがなく、もう後はないと気は焦るばかり。菜種は、自身同様長く停滞中の横尾と本気で向き合いはじめる――。〈2019年本屋大賞第2位〉の著者最新長編!

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    提供開始日
    2020/05/29
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(20件)
    • 食っちゃ寝て書いて
      2020/12/04

      111これまでの数冊のシリーズ?とチョット異なりより深いところの気持ちを描いている感じがする。努力や幸せのカタチは様々で光の当て方で物語は違ったものが産まれるのかなあ、と久々の満点です

      Posted by ブクログ
    • 食っちゃ寝て書いて
      2020/07/17

      作家、横尾成吾、50歳。就職して2年で辞め、長い投稿時代。デビューしても一作だけ売れただけ。1個29円の豆腐を食う。編集者井草菜種、親が医者だから医学部受験するが全敗。文学部を経て大手出版社の編集。前...

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      Posted by ブクログ
    • 食っちゃ寝て書いて
      2020/07/23
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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