【最新刊】ラ・ボエーム

ラ・ボエーム

アンリ・ミュルジェー/辻村永樹(訳)

1,408円(税込)
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    安下宿に暮らす音楽家ショナールは、家賃滞納で追い出される寸前。金策の途上で出会った詩人ロドルフ、哲学者コリーヌ、突然現れた画家マルセルと意気投合し……。気の多い女ミミ、金持ちの愛人ミュゼットらも加わり展開される、自由放埒で甘美な物語。本邦初、23の連作小説の全訳!

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    提供開始日
    2020/05/29
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • ラ・ボエーム
      2020/04/11

      ザ芸術家って感じの裕福ではないが自由奔放な暮らしがイイですね。解説があるので読む分には支障はないのですが、しれっと衒学的な言い回しが多くて教養のなさを痛感させられました(恋のペルトラン将軍とか)人間の...

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      Posted by ブクログ
    • ラ・ボエーム
      2020/04/13

      貧しいながらも、破天荒な芸術家たちの生活を描いた連作短編集です。普段はお金に縁がないのに、たまに思いがけない収入があると、すぐにそれを使い切ってしまう豪快さが笑えました。
      さらに、愛し合ったりケンカし...

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      Posted by ブクログ
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