ワイルドサイドをほっつき歩け ――ハマータウンのおっさんたち

ブレイディみかこ

1,320円(税込)

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    EU離脱、競争激化社会、緊縮財政などの大問題に立ち上がり、人生という長い旅路を行く中高年への祝福に満ちたエッセイ21編。第2章は著者による、現代英国の世代、階級、酒事情ついての解説編。/「世界でいちばん愛すべきおっさんたち(&おばさんたち)が、ここにいる。あんたら、最高すぎるんだけど……」高橋源一郎(小説家)/「イギリスの市井の人の魅力を引き立てるブレイディさんの愛と観察眼と筆力に心を丸ごと持っていかれた。一編一編が人情に満ちた極上のドラマ!」ヤマザキマリ(漫画家/随筆家)/「高みからレッテル貼ってるだけじゃわからない、厄介で愛おしい人生たち!」ライムスター宇多丸(ラッパー/ラジオパーソナリティ)

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    レビュー

    • 2020/07/04Posted by ブクログ

      ロンドン郊外の海辺街ブライトンで暮らす保育士の著者が、子育てエッセイベストセラー「ぼくはイエローで、ホワイトで、ちょっとブルー」と同時進行で書いた、彼女の周辺のベビーブーマー世代のおっさん達の悲喜こも...

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    • 2020/07/01Posted by ブクログ

      地べたから社会を見る視線はホットでクールでだった。
      ″それでも“しぶとく生きるおっさんたち。中高年の悲喜こもごもは日本人にも共感できるわと思いつつ読んだが、やはりブリテンは違う!と感じたのは次の2点で...

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    • 2020/07/24Posted by ブクログ

      おもしろくて、どんどんページが進んだ。
      おじさんたちがかわいらしい。
      おじさんに対して、これからは見る目が変わりそうだ。おじさんも若い時代があったのだ。

      イギリスでも、日本と同様に若者とおじさんとの...

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