【最新刊】美術展の不都合な真実(新潮新書)

美術展の不都合な真実(新潮新書)

古賀太

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    フェルメール、ゴッホ、モネ――屈指の名画が来日するのは、有数の芸術愛好国だから? 否、マスコミが主導し、大宣伝のなか開幕する「美術展ビジネス」が大金を生むからだ。「『〇〇美術館展』にたいした作品は来ない」「混雑ぶりは世界トップレベル」「チケット代の利益構造」「“頂点”に立つ国立美術館・博物館」等、新聞社の事業部で美術展を企画した著者が裏事情を解説。本当に観るべき展示を見極める目を養う必読ガイド。

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    提供開始日
    2020/05/22
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

    レビューコメント(14件)
    • 美術展の不都合な...
      2021/02/27

      古賀太「美術展の不都合な真実」https://shinchosha.co.jp/book/610861/ おもしろかった、良書!もうね近年なぜ美術館の大型企画展がこんなに悪質なのかほんと不満なんだけど...

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      Posted by ブクログ
    • 美術展の不都合な...
      2020/08/23

      最近の美術展の異常なほどの混雑・行列。それに集い話題の展覧会に行ったことをSNSに投稿するファッション美術好きに辟易してるへそ曲がりの私。
      (というわたしは美術を専門に学んでも、仕事にしてるわけでもな...

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      Posted by ブクログ
    • 美術展の不都合な...
      2020/07/13

      マスコミが主導し、大宣伝のなか開幕する美術展。

      大金が動く「美術展ビジネス」について、かつて新聞社の事業部で美術展を企画した著者が解説するその裏事情。

      「日本のほとんどの観客にとって、美術館や博物...

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      Posted by ブクログ
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