じんかん

今村翔吾

1,705円(税込)

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    戦国時代の三悪人の一人として名高い松永久秀。その生涯を、絶望的貧困から立ち上がり、一国の城主として大成、さらに最後、織田信長に攻められ自害するまであまさず余さず描く。『童の神』で直木賞候補となった今最も勢いのある若手歴史作家による、圧巻の戦国巨編!

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    レビュー

    • 2020/07/14Posted by ブクログ

      小姓の狩野又九郎が戦国の黎明期を駆け抜けた男、織田信長より伝え聞いたという形式の松永弾正久秀の一代記です。

      表題の<じんかん>とは人間という意味であり、人と人が織りなす間。つまりはこの世という意であ...

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    • 2020/08/06Posted by ブクログ

      直木賞こそ獲れなかったが・・・

      戦国時代の稀代の悪人として名を残す松永久秀に、新解釈を加えた作品。作者は近年多くの時代小説の秀作をハイペースで執筆する今村翔吾。

      織田信長が安土城の天守で、小姓に松...

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    • 2020/07/23Posted by ブクログ

      九兵衛(松永弾正少弼久秀)の一生を描いた大河ドラマ。戦国の世を救うため、三好元長の「武士を残らず駆逐したい」という願いを実現するために三好家に仕える。改革は人を納得させる必要があり、その難しさは今も昔...

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