じんかん

今村翔吾

1,705円(税込)

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    戦国時代の三悪人の一人として名高い松永久秀。その生涯を、絶望的貧困から立ち上がり、一国の城主として大成、さらに最後、織田信長に攻められ自害するまであまさず余さず描く。『童の神』で直木賞候補となった今最も勢いのある若手歴史作家による、圧巻の戦国巨編!

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    レビュー

    • 2020/07/14Posted by ブクログ

      小姓の狩野又九郎が戦国の黎明期を駆け抜けた男、織田信長より伝え聞いたという形式の松永弾正久秀の一代記です。

      表題の<じんかん>とは人間という意味であり、人と人が織りなす間。つまりはこの世という意であ...

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    • 2020/11/17Posted by ブクログ

      火消しのシリーズで大人気の時代もの作家が書いた松永久秀ということでこれは読まねばと。なんと言っても地元ゆかりの大名だし。下克上の代表の一人といわれ戦国の梟雄とされる主人公には有名な三悪があり〜一つは主...

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    • 2020/09/06Posted by ブクログ

      この手の小説は昨日読んだ『若冲』でもそうだけど、作者の解釈次第でどんな人物にの華があり、そうやって歴史を教わればきっと学生時代日本歴史がずっと好きだっただろうなと思う。教科書は誰々、何年、何した、これ...

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