【最新刊】じんかん

じんかん

今村翔吾

1,705円(税込)

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    戦国時代の三悪人の一人として名高い松永久秀。その生涯を、絶望的貧困から立ち上がり、一国の城主として大成、さらに最後、織田信長に攻められ自害するまであまさず余さず描く。『童の神』で直木賞候補となった今最も勢いのある若手歴史作家による、圧巻の戦国巨編!

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    提供開始日
    2020/05/26

    レビュー

    • 2020/07/14Posted by ブクログ

      小姓の狩野又九郎が戦国の黎明期を駆け抜けた男、織田信長より伝え聞いたという形式の松永弾正久秀の一代記です。

      表題の<じんかん>とは人間という意味であり、人と人が織りなす間。つまりはこの世という意であ...

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    • 2020/07/23Posted by ブクログ

      九兵衛(松永弾正少弼久秀)の一生を描いた大河ドラマ。戦国の世を救うため、三好元長の「武士を残らず駆逐したい」という願いを実現するために三好家に仕える。改革は人を納得させる必要があり、その難しさは今も昔...

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    • 2020/07/26Posted by ブクログ

      本を読む手が止まらない。次のページを早く読みたいと終始思えた本。自分の最もお気に入りの本になった。
      九兵衛が、たった一つの目的を果たすために突き進む姿、そして人生とは何か?という問いをという突き詰めて...

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