【最新刊】新編 みなかみ紀行

新編 みなかみ紀行

若山牧水/池内紀

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    幾山河越えさり行かば-歌人若山牧水(1885-1928)といえば,旅と酒.彼はしばしば旅に出た.旅先で歌を詠み,紀行文を書いて生活の資とした.信州から上州へ.旅は山道も厭わず実によく歩き,知友を訪ねては酒を飲む.1人旅を好んだが淋しがりやらしい.仄かなユーモアが好ましい上質の紀行文集.(解説=池内紀)

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    提供開始日
    2020/05/28
    連載誌/レーベル
    岩波文庫

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 新編 みなかみ紀行
      2014/09/06
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 新編 みなかみ紀行
      2018/04/21

      沼津にある若山牧水記念館に行く機会が出来た為、お共に連れて行くべく手にした一冊。以下ミーハー感想文。


      冒頭「枯野の旅」の散文詩からしてグッとくるんですが、頁を捲った先に北原白秋画若山牧水の似顔絵が...

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      Posted by ブクログ
    • 新編 みなかみ紀行
      2012/11/03

      発作的な旅、家族がいても関係ない。深い山に住んでいたこともあり、山や自然や鳥の声に郷愁を感じる。
      妻も、またかといった感じで旅に出ることを認める理解力。
      四万温泉の田村旅館でひどい目に。
      今とは違い、...

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      Posted by ブクログ
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