【最新刊】遊王 徳川家斉

遊王 徳川家斉

岡崎守恭

880円(税込)

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    在位50年、子どもは50人以上!泰平の世のはまり役、「オットセイ将軍」の治世は、賄賂と庶民文化の花盛り。「種馬公方」と揶揄されがちな家斉。映画やドラマでは常に脇役扱いで、評伝などもほとんど見当たらない。しかし、明治期に「古きよき時代」と懐かしがられたのは彼が50年にわたって治めた文化文政の世だった。華やかで、のびやかな権力者生活を謳歌した十一代将軍とその時代を詳らかにする。【目次より】はじめに 家斉のススメ第一章 将軍家奪取 一橋家の野望第二章 十一代将軍への道第三章 「性」と「生」への執念第四章 「政」はお任せで、仕事はぜいたく第五章 相撲も歌舞伎も浮世絵も第六章 赤門の溶姫様と悪名高き「三侫人」第七章 家斉の死去と幕府の落日 エピローグ 浜御殿の川路聖謨

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    提供開始日
    2020/05/20
    連載誌/レーベル
    文春新書
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      【見過ごされてきた「オットセイ将軍」の真実】五十年も将軍の座につき、華やかな文化文政の世を築いた家斉。子沢山ばかりが取り上げられがちな将軍の統治手法と魅力を解き明かす。

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