三国志 一の巻 天狼の星

著者:北方謙三

628円(税込)

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    時は、後漢末の中国。政が乱れ賊の蔓延る世に、信義を貫く者があった。姓は劉、名は備、字は玄徳。その男と出会い、共に覇道を歩む決意をする関羽と張飛。黄巾賊が全土で蜂起するなか、劉備らはその闘いへ身を投じて行く。官軍として、黄巾軍討伐にあたる曹操。義勇兵に身を置き野望を馳せる孫堅。覇業を志す者たちが起ち、出会い、乱世に風を興す。激しくも哀切な興亡ドラマを雄渾華麗に謳いあげる、北方版〈三国志〉第一巻。

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    • 三国志 全 15 巻

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      三国志 全 15 巻

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    レビュー

    レビューコメント(698件)
    • 2016/10/10

      公孫瓚の客将として、戦う劉備を見て、支えるべき大将と見定めた趙雲。

      趙雲は、家来に加えてくれと劉備に懇願するが、断られ続ける。

      そして、劉備は、公孫瓚と袁紹の講和調停を受けて、客将としての役割に見...

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    • 2011/01/26

      ・馬超登場
      ・戦は終わったが曹操の河北平定の戦いはまだ終わらない。
      ・張衛の旅は涼州へ。馬超と出会う。五斗米道との同盟を図ろうとする。
      ・曹操の北伐中に許都を攻め、中原を乱し、曹操を討つ。守るために攻...

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    • 2010/11/27

      ・対袁術軍として命ぜられた劉備は、今こそが秋(とき)だと曹操に反旗を翻す。ここで劉備と曹操ははっきりと敵対した。そして官渡にて対峙する曹操と袁紹。名門故の驕りと、兵数の差に甘んじた袁紹に、曹操の恐れを...

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      Posted by ブクログ
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