【最新刊】三国志の英傑たち

三国志

著者:北方謙三

586円(税込)

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    三国志は、紀元二世紀末から三世紀にかけて、後漢の末期から晋王朝ができるまでの約百年間を舞台に、そこに群雄割拠した実在の英傑たちの歴史であり、同時に歴史物語である。幾多の男たちが、それぞれの夢を追い求め、やがて死んでいく滅びの物語にファンは多い。この本では、乱世を生きた英傑たちの姿や魅力を、ぼくなりの見方を加えながら語っていきたい――。北方謙三が語る『三国志』の醍醐味を纏めた待望の一冊。

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    提供開始日
    2020/08/07
    • 三国志 全 15 巻

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      三国志 全 15 巻

      9,378円(税込)
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    レビュー

    • 一の巻2016/10/10Posted by ブクログ

      公孫瓚の客将として、戦う劉備を見て、支えるべき大将と見定めた趙雲。

      趙雲は、家来に加えてくれと劉備に懇願するが、断られ続ける。

      そして、劉備は、公孫瓚と袁紹の講和調停を受けて、客将としての役割に見...

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    • 2011/01/26Posted by ブクログ

      ・馬超登場
      ・戦は終わったが曹操の河北平定の戦いはまだ終わらない。
      ・張衛の旅は涼州へ。馬超と出会う。五斗米道との同盟を図ろうとする。
      ・曹操の北伐中に許都を攻め、中原を乱し、曹操を討つ。守るために攻...

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    • 2010/11/27Posted by ブクログ

      ・対袁術軍として命ぜられた劉備は、今こそが秋(とき)だと曹操に反旗を翻す。ここで劉備と曹操ははっきりと敵対した。そして官渡にて対峙する曹操と袁紹。名門故の驕りと、兵数の差に甘んじた袁紹に、曹操の恐れを...

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