侵略者(アグレッサー)

福田和代

1,650円(税込)

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    航空自衛隊飛行教導群に所属するF-15パイロットの森近は、訓練中に不明機の急襲を受ける。何とか空域を脱出した森近だが、同僚の深浦と安田の機体は撃墜され、行方不明となる。二人は目を覚ますと、独立国家樹立を目指す〈ラースランド〉が保有する最新兵器〈クラーケン〉の中に拘束されていた。さらにリムパックによる作戦〈ディープ・ライジング〉によって、〈クラーケン〉を追い詰めるが……。壮大なスケールのエンタメ小説!

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    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • 2020/07/26Posted by ブクログ

      スケールの大きな読み応えたっぷりの作品。世界が目を背け先送りしている環境や少数民族などの問題をテロリストの主張を通して、さりげなく提示。それでいて読後感も爽やか。このままだとパンデミックが発生しやすく...

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    • 2020/07/30Posted by ブクログ

      単にいい人では政治家はつとまらないと言われながら
      単にいい人だけではないみたいで人物の書き方うまい。

    • 2020/06/22Posted by ブクログ

      自衛隊機が、訓練中に謎の航空機(アンノウン)に撃墜されるショッキングなシーンから始まる。脱出した2人の自衛官は、テロ組織に拉致される。
      よくあるストーリーのようだが、民族問題や政治問題に発展し、最後は...

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