【最新刊】歴史探偵 昭和史をゆく

歴史探偵 昭和史をゆく

半藤一利

610円(税込)
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    「すべての大事件の前には、必ず小事件がある」と、文豪・夏目漱石は言った。本書では、激動の昭和史の“年表の行間”に、自称、歴史探偵の著者が潜入。「芥川龍之介が支那紀行文に書き留めながらも見落としていた日中関係の本質」「開戦の詔書の中の大いなる欠落点」「A級戦犯七人のお骨のゆくえ」など、著者のジャーナリスティックなセンスでなされる推理に、歴史探偵の真骨頂が発揮される。

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    提供開始日
    2020/05/15
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 歴史探偵 昭和史を...
      2016/04/13

      平成の時代となった今、昭和は既に歴史である。本当にそう考えて良いのであろうか。祖父母たちが生きた時代であるにも関わらず、小中学校で教わった太平洋戦争の時代が全くリンクせず、身近な証言者たちから何も聞か...

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      Posted by ブクログ
    • 歴史探偵 昭和史を...
      2016/03/07

      昭和に生きていない人間なので、昭和の時代における天皇の意味、国民にとっての存在意義は、イメージするしかないが、今とはかなり違う気がする。
      特に1995年に書かれた文庫化に伴うあとがき。かなりシビれた。...

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      Posted by ブクログ
    • 歴史探偵 昭和史を...
      2012/08/13

      約20年前の著作で、歴史探偵モノの最初期の作品のようだ。張作霖爆殺事件から昭和の終焉まで、歴史的大事件とその周辺のエピソードを丹念に拾っていて興味深い。政府首脳、軍部誰も責任を負わない無責任体制の中で...

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      Posted by ブクログ
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